いいクラスメイトだったんだなあとしみじみ
今日は、長男の悠平の向原高校卒業式。
体育館での卒業式後に教室に戻ってホームルーム。悠平は、男の子の輪の中の中心にいるように感じた。本当に和気あいあいとしたいい雰囲気。担任の坂本君(少年野球コーチ時代の教え子)の、子どもへの接し方がいい。子どもを大切に扱っている。この教師あってのこのクラスなんだろうなと想像した。
最後に一人一人のスピーチ。多くの子が「向原高校に来てよかった」と話していた。ほかの高校と比べて入学が容易で、何か事情がある子が少し遠くの町から通っている。中学校時代は自分が出せず輝けなかったが、この学校でいい仲間に巡り会えて、きっといい時間を過ごせたのだろう。
みんなの生き生きした顔を見ながら目頭が熱くなり、きっと田舎の良さってこういうところなんだよなあと、やさしい気持ちにしてもらえた。
あーほんとにいい時間だった。
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