後悔
隣の家で飼われていた猫のめいちゃんが天国へ旅立った。梅雨明けの頃から体調を崩していた。
今朝、母が「めいが痙攣を起こしたけど持ち直した」と言っていたので、まだ大丈夫だろうと思い、休みの日にしかできない畑仕事に精を出していた。夕方、隣の家の玄関を開けると線香の香り。瞬間、「あ~最後に看取ってやれなかった・・」と分かった。30分前に最後を迎えたとのこと。悶えながら息を引き取った顔が見て取れた。めいは最後に自分に会いたかっただろうなとか、よくがんばったの、とか、ありがとの、とか言いたかったとか、心からの後悔の念が襲い掛かってきた。
翌日、庭に埋葬した。昨日はしんどそうな顔だったが安らかな顔に変わっていた。少しだけ心が落ち着いた。でも後悔は一生続くだろう。
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